2016年5月9日月曜日

尾崎喜八『一日の王』の挿し絵


毎月の月刊「致知」の連載、鈴木秀子先生の『人生を照らす言葉』の7月号の挿し絵です。

今回の内容もとても良くて、尾崎喜八『一日の王』という随筆がテーマです。

当たり前に思っていることも、実は当たり前ではなくて、本当にありがたいことなんだなあと描きながら思っていました。


このところは、自分のペースで好きな絵を描き、以前のようにガンガン仕事をすることもなく、よく横になってごろごろしたり、てくてく歩いたりしています。

特に自分で何かしようとしなくても、自然に起きてくる事はあって、それに対処しながら、喜んだり悲しんだり…。晴れたり曇ったり雨が降ったり…の天気のようです。

レッスンをやめて5ヶ月近くになります。収入がなくなるけれどどうなるかと思いましたが、なんとかなっています。

ずいぶん頑張らなくなり、スケジュール帳は以前は真っ黒でしたが、今はかなり白いです。

絵を教えるのはちょっとやりたいなという気もしています。自宅でもよいのですが、やはり狭いので、良い場所はないかなと思います。でも、無理はしません。

そうそう、大好きなフランス人の画家の方が、インスタグラムで私をフォローしてくださいました。私の絵、ではなく、猫のみにばらさんを見たからかもしれませんが、とても嬉しかったです!

あんな絵が描きたいなあと思っても、どうしてもそうならないんですね。自分の絵にしかならない。なかなか絵もまともなのが仕上がらないけれど、少しずつ慣れてきました。ほぼ毎日少しでも描いていると、色々掴めるものでね〜。

花屋さんには今描きたい花がいっぱい!ドキドキしながら、毎年あまり買えないで過ぎてしまいます。芍薬は買いたいな!あの香りが大好きで。

今描いている結構大きい絵(前回載せたヤツ)はあと少しで終わるので、次は小さな薔薇の絵と、いよいよ天使を描こうかなと思っています。気が変わるかもしれないけれど。

そろそろ、みにばら(猫)をサマーカットしなくては…。



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