2012年8月9日木曜日

薔薇曼荼羅(薔薇だらけ〜)


薔薇曼荼羅の一日…。

私は、ピアスも薔薇、スカートの柄も薔薇、香りも薔薇、猫さんもみにばら…で、薔薇づくしにしました。

参加してくださったのは、しのさん。誕生数秘のリーダーでもいらっしゃるので、数秘の話が面白くて、色々教えていただきました。沢山お話しましたね〜!

実は、パステル和アートの準インストラクターの講座も私の所で受けて下さったので、これからインストラクターとして活動されるしのさんに、ちょっとソフトパステルの使い心地を味わっていただきたくて、最初の1枚は薔薇には関係ないのですが、ソフトパステルで抽象画を描いていただきました。画材フェチ、ソフトパステルも持ってます。




実際は、もう少しナチュラルな色合いです。

ご自身は、今日の心境があらわれているかもしれないとおっしゃっていましたが、フレームに入れたとたん、なんだか心に伝わるものがあって、ぐっと来てしまいました。

なんだか、とても大人っぽくて、素敵な作品ではないでしょうか。

そして、いよいよポストカード大の作品に挑戦です。

とても深みのある、いい感じの色合いですね。




縦にしても素敵…!



そして、今度は正方形です。曼荼羅と言っていますが、普段描いている曼荼羅とは違って、方向性はかなり自由になります。

薔薇の花びらを丁寧に調整しながら薔薇の形を作るのですが、夢中になって描いちゃいます。思考がうまい具合に停止してくれるのではないかな。




フレームにいれるとこんな感じです。
 

ラメがたっぷりかかっていますので、近くで見ると、とてもゴージャスになりました。

薔薇の形をとるのが、難しいところなのですが、とても良い形になりました。四隅の紫は、なんとも言えない深みのある紫で、ちょっとほれぼれするような美しさでしたよ!




難易度はやや高いので何枚か描くと、どんどん色々な薔薇が生まれて行くかと思います。

薔薇好きな方って多いですね。この描き方なら、色々な展開もできますので、薔薇のエネルギーを絵にして、楽しんでいただけたらと思います。

こちら↓は、私の絵です。これも、ソフトパステルで遊んでみました。ソフトパステルはカバー力が強いので、淡い色を上に乗せても、しっかり強調できるのが面白いです。




こんな色にするつもりではなかったのですが、なんか濃い!


縦の方がいいかな。


背後にみにばらさん(ねこ)が写ってる!


ラメラメが激しいので、スキャンせずに画像で乗せたので、なんだか黄色っぽくなってしまった〜。



今日の作品は、同じ型で描いているんですね〜。オールドローズ風なんかも挑戦したいものです。ルドゥーテの絵みたいなのとか、色々次はこんなのをと思うだけでも楽しいです。

本当に、しのさん、今日はありがとうございました!色々、共感するお話もあり、なんだか本当にしみじみと楽しかったです。ご縁ができたことが、とても嬉しいと感じた一日でした。

しのさんは、秋からワークをはじめられますので、また告知させていただきますが、とても優しくて、数秘の話もものすごく面白いので、素敵なワークをされると思いますよ!ご活躍を楽しみにしています!

それにしても、薔薇曼荼羅って、いまだに漢字で書けない…(涙)。




*薔薇曼荼羅をお描きになりたい方は、ご希望の時間を調整いたします。→☆

*曼荼羅ワークはこちらです。→☆

*パステル和アート準インストラクター養成講座はこちらです。→☆

*ブラッシュアップ講座はこちらです。→☆


にほんブログ村 美術ブログ パステル画へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

2012年8月6日月曜日

みにばらの奇跡(輪廻転生を信じますか?)

昨日もブログに少し書きましたが、私のエンジェルカード・リーディングの受講生の方の猫のふくちゃんが今日天国に召されました。まだ、たった5ヶ月の子猫でした。

とても切ない気持ちです。実は、私も猫が好きで、これまで何匹も飼って来たので、4ヶ月で子猫を亡くした経験があります。

いつか、この話を書きたいと思っていました。びっくりするような奇跡の話です。そのタイミングが今なのだと思いました。

その子の名前は、「ちゅうりっぷ」。長いので「ちいゆ」と呼んでいました。



真っ白なペルシャで、実はお店にいるときから、少し様子がおかしかったのです。とてもみすぼらしくて、毛並みも良くなかった…。「こんな子、誰が買うんだろう」と思ったのが正直な感想でした。

それなのに、なぜか抱っこをしているうちに、家で飼った方が良い気がしてきたのです。結局、契約をして、それから2日目に引き取りにいくまで、ずっと悩みました。今ならキャンセルできる、と思いながらも、それでも自分に色々言い聞かせて、その子はうちに来ることになりました。

今思うと、すでにその子は少し体調が良くなかったのかもしれません。

家に来てからは、家中を探検したり、走ったり、本をかじったり、私のパステルをまるで角材のようにくわえてびっくりさせられたり、ハンバーグをぱくっと齧ったり、子猫らしい可愛さをふりまいていました。

左がちゅうりっぷです。


けれども、子猫にしては寝ている時間が多いし、なんだかお腹が少し膨らんでいる…。病院に連れて行っても、お医者さんは子猫はこんなものだと言うのですが、あまりにもぐったりしている時間が多くなり、別の獣医さんに連れて行きました。

「もしかして、FIPだと厄介なんです」という獣医さんの言葉を聞いても、私はそれほどネガティブに捉えていませんでした。

検査の結果、やはり猫の三大疾病の一つ、伝染性腹膜炎という、ほぼ死に至る病気だということがわかりました。ネットで調べると、治ったという子もいるにはいるのです。けれども、多くは死に至る病ということでした。毎日、病院に連れて行き、高価な注射もしました。気功の遠隔治療も頼みました。

それでも、みるみるうちにお腹が膨らみ、何も食べなくなり、それでも小さなちいゆは自分でトイレに行き、私と一緒に寝てくれました。今、写真を見ても、どれも具合の悪そうな様子がわかります。なぜか、輪郭がぶれていて、まるで透けているかのような写真が多いのです。

子猫の元気さもないし、目の下がいつもギロギロと汚れていたし、それでも、私には可愛くて可愛くて、もはやかけがいのない存在になっていました。

その頃、私も体調が良くなくて、ちいゆと健康になる誓いをしたりしていました。

小さな身体で注射もがんばって耐えて、最後は腹水でお腹がパンパンになっているのに背中はガリガリでした。苦しかったことでしょう。どうすることもできず、あんなに毎日のように病院に連れて行かずに、家にいさせてあげれば良かったかもしれないと色々後悔もしました。

それでも、できるだけのことはしたので、愛情はたっぷり注いだかと思います。

家に来てたった2ヶ月、たった4ヶ月の命を4月4日に閉じてしまいました。44は天使の数字…、きっと天使だったのだろうと思うことにしました。それでも、何年も生きて寿命を全うしたのなら少しは受け入れられたのかもしれないのですが、小さな小さな子猫だったことが、本当に切なくて悲しくて、立ち直れないくらいでした。

それから、私は一人になるとしょっちゅう泣いていました。車を運転しながらも泣き、部屋でも泣き、こんなに悲しみをひきずってどうしようと思うほどでした。

約1年、そんな感じで悲しみをずっと癒せないまま暮らしていました。時々、ふらっとペットショップに行くと、そこにいる猫ちゃんに「あんた、ちいゆじゃない?」と聞いたりしていました。でも、猫さん達は知らん顔でした。

そんなある日、わりと家の近くのペットショップに、なんとも可愛い茶色のペルシャの女の子がいるのを見つけました。ちいゆは真っ白でしたが、その子はゴールデンです。

みにばら。


いつものように、「あんた、ちいゆじゃない?」と聞くと、ものすごいアピール度で「ニャ〜ッ!」と言ったのです。しかも、ちいゆに良く似ている。

本当にちいゆに似ているなあと見ていると、ちいゆがよく前足を舐めていたのですが、ちょっと特徴があって、それとそっくりなしぐさで、同じように足を舐め始めたのです。

まるで、ちいゆだと思いました。生まれ変わりかもしれないと…。

抱っこもさせてもらいました。片手の平に乗るくらい小さくて、それはそれは可愛らしかったです。

けれども、うちにはちいゆと同じ頃、うちに来た「ぴいなっつ」という男の子がいました。どんだけ猫好きかという話ですが、あの頃の私達は猫で心の穴を埋めなければならなかったのです。

ちいゆの病気は伝染性でしたので、ぴいなっつもその抗体を持っていました。幸い、発症はしませんでしたが、新しい子猫にもし伝染ってしまったらと思うと、私達の気持ちだけで簡単にうちに迎えることはできませんでした。

それでも、私は本当に毎日3週間そのお店に通いました。毎日、売れていない、まだそこにいてくれたとほっとして、様子を見て帰りました。あまりにも毎日行くので、あやしいといけないので、遠くからそっと見たりしていました。

小さな女の子が、「この猫が欲しい」と言ったときは、複雑でした。かわいい、かわいいと色々な人たちが覗いているのをドキドキしながら、見ていました。けれども、その子が少しずつ、毛並みも良くなくなって、なんとなくすすけて来ている気がしました。お腹もこわしていたようです。可愛かったのに、ちょっとこれは売れないなというくらいに荒んできていました。

そのうちに、連休がありました。連休だと、きっと子供さんがいるご家族が猫を買う機会もあるかもしれないので、連休過ぎても、まだ売れていなかったら、思い切ってうちで飼おうかと思い始めていました。こうなったら、先にいるぴいなっつとは別の部屋で飼えばいいと思い始めていました。

そして、連休明けに見に行きました。売れているかな、もういないかもしれない、そう思うと、切なくてドキドキしながら店に足早に向かいました。そして、いつもいるケージの中にその子の姿を見たときは、もう間違いなくうちに来ることになっているのだと確信しました。

そうして、やってきたのが、「みにばら」です。ぴいなっつとはなるべく隔離して、大切に大切に育てました。

あまりにも小さかったので、とても心配でしたが、少しずつ大きくなって、ちいゆが亡くなった4ヶ月を過ぎたときは、ほっとしました。

そして、しばらくした時、ブリーダーさんから血統書が届きました。みにばらのお父さんやお母さんの系図が出ています。そして、ふとブリーダーさんのお名前を見たら、とても変わった名字で、私達には見覚えがある名前だったのです。

もしかして、とちゅうりっぷの血統書を出してみました。そして、私達は目を見張ったのです。なんと、ちゅうりっぷのブリーダーさんと同じ方でした。

ちゅうりっぷとみにばらは全然別のお店で買いました。地域もちゅうりっぷは練馬、みにばらは横浜です。(すみません、猫の名前なのに紛らわしいですね)

そして、血統書の家系図を見て、私達は本当にこんなことがあるのかと目を疑いました。

みにばらは、ちゅうりっぷの本当の妹だったのです!厳密に言うと、父親が同じ、母親同士が母と娘でした。けれども、妹であることは間違いありませんでした!

なんと、あんなに私がちゅうりっぷに似ていると思い、3週間も通って、とうとう家に迎えたみにばらは、ちゅうりっぷの本当の妹だったのです。

私は、ちゅうりっぷが亡くなった時、永遠に一緒だからね、と心の中で言っていました。

ちゅうりっぷが、生まれ変わって来てくれたのか、それはどうかわかりません。でも、みにばらの存在で、ちゅうりっぷがいなくなってしまった心の穴はすっかり埋まりました。

みにばらは、今私にとって本当に特別な子です。大切な大切な存在です。私は探し出すことができたのです。

奇跡のみにばらさん。


そして、実はさらにしばらくして、また真っ白なチンチラちゃんを見つけました。その子がこれまた本当にちゅうりっぷにそっくりで、本当に何匹猫を飼うのかというしょうもない私達ですが、この子も家に来ることになりました。


くぅちゃん。


そして、今、この子はまるでちゅうりっぷにそっくりで、あんなに弱かったちゅうりっぷとは反対に、ものすごくがっしりしていて健康そのものの子です。名前はくみちゃん、くうちゃんと呼んでいます。

ちゅうりっぷが、みにばらとくぅちゃんに分散して存在しているかのようです。

この子たちには、昔飼っていた猫や犬にとても似ている所もあります。輪廻転生というか、エッセンスが入っている感じがします。

本当に血統書を見たときの驚きと歓びは生涯忘れないでしょう。死んでも魂は生き続け、こんな風に奇跡のようなことが起きるのだという体験は、私の死生観に強く影響しました。

肉体はなくなっても、魂はあるし、それは私達の観念での形体ではないかもしれないけれど、(分散して生まれ変わったりするのかもしれないけれど…)必ずまた会えるんだということを私はこのことを例に出して、周りの人たちに伝えたいと思っていました。

長い話ですので、簡単には話せなくていつか書きたいと思っていました。ふくちゃんのことがあって、私は毎日必死に看病していた彼に伝えたいのです。きっと必ずまた何らかの形で会えるということを。そんな奇跡があることを信じて生きて行きましょうと!

人間も同じではないかと思いたいのです。死によって会えなくなったとしても、必ず魂は存在して、また会えると…。ちゅうりっぷやみにばらやくうちゃんのことを考えると、希望が持てると思うのです。

今はもちろん悲しくて、姿が見えなくなって、切ないと思います。けれども、どうかまた会えると信じて欲しいと思うのです。

長くなりました。猫の話で恐縮ですし、どんだけ猫がいるんだっていう話ですが、この話は「みにばらの奇跡」としてずっと書きたいと思っていました。

パステルなどの講座のときに、そばで眠ったりしている子がみにばらです。あの子だけが、人前に平気で出てきます。

奥からぴいなっつ、くみ、みにばらです。

ぴいなっつ。怖い!

くみちゃん。かなり怖い!

みにばら、かくれんぼが好きです。


大切な存在と、いつかまた必ず会えると私は信じたいですし信じています。だから、どうか力を落とさないで欲しいのです。

今度は元気な身体で、沢山一緒に過ごして、時々化け猫のような怖い顔も見せてくれるはずです。そして、可愛い可愛い姿でたくさん癒してくれて元気をくれるでしょう。

きっと伝わって、また生まれて来てくれると思います!だから、どうか元気を出してくださいね。


にほんブログ村 美術ブログ パステル画へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

2012年8月5日日曜日

思考にはものごとを実現する力はない!


昨日は夜、渋谷でエンジェル・リーディングをさせていただきました。

私はリーディングをするのが本当に好きです。その間、ずっと天使の波動を感じられるからです。あたたかく、励まされ、なんとも幸せで安心な心持ちになります。

これまで沢山の方のリーディングをさせていただいて、一番多いのは“不安”にまつわるものではないでしょうか。

私自身も、元々とても不安が強い人間です。この不安というのは、どうして出てくるかというと、思考なんですね。

津留晃一さんという方をご存知でしょうか。今はもう亡くなっていらっしゃいますが、何冊かの本を残していらっしゃいますし、メッセージ集でお書きになったものを読む事ができます。

不安になるときって、今に生きていないんだそうです。今は幸せだしOKなのに、先のことを考えると不安が出てきて、恐れに支配されるということは多いのではないでしょうか。今は充分幸せなのに先のことを考えて、いやな気分になるというのはよくあることです。

津留さんは、“思考には物事を実現する力はない”と言っています。エネルギーの方向付けだけに使ってくださいとも…。

今ここにひたすら集中していると、自然に起きてくることがあります。宇宙を信頼していると、私達の思考を超えたことが起きてくるというわけです。

これからどうなるかわからない。だから、恐れも出てくるのですが、思考が物事を実現する力が全くないのであれば、未来はもう委ねて、私は今ここに集中していきたいと思います。

不安になるのではなく、起きてくることを信じて、楽しみにしていようと思うのです。

もう不安や恐れに振り回されるのは嫌だなと最近つくづく思っています。

私達が生きて行く上で、多くの悩みは実は今の事ではなく、先のことを不安に思っている状態です。素晴らしいことが起きるかもしれないということはあまり思わないのです。

宇宙の力をもっと信じて、今ここに生きたいと思います。

津留さんに出会えたのも、天使の導きでしょう。こうやって、ちゃんと自然に良い方向へ導かれているのなら、思考に振り回されるのではなく、宇宙を信頼して、今ここを楽しんで生きている方がずっといいですね。


☆今、私のエンジェルリーディングの受講生の方の猫ちゃんが必死に病気と闘っています。どうかお祈りしていただけないかと思います。
Rastmona Stone   こちらがブログです。

*エンジェル・リーディング、とても励まされ、あたたかい天使からのメッセージを受け取る事ができますよ!お勧めです!→☆

*今月のエンジェルカード・リーディング・プラクティショナー認定講座は、8月11(土),12日(日)です。美しいカードの使い方、天使とつながる安心感を体験してみませんか?→☆


にほんブログ村 美術ブログ パステル画へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

2012年8月3日金曜日

夏休み、そして出て来た最強インナーチャイルド


怖いっ!このお顔。

7月は、ありがたいことに沢山講座などをさせていただいて、本当に来て下さった皆様には感謝でいっぱいです。

久しぶりにお休みということで、昨日は友達と渋谷にできたヒカリエで「ウエストサイドストーリー」を見てきました。良かった〜。

そして、観劇前に寄ったようじ屋カフェで頼んだ抹茶ラテ。ようじ屋のあの有名なお顔が…。でも、ちょうど眉間のあたりに氷があったせいか、なんだかものすごく怨みの顔になっちゃったYO!怖いよう(泣)。





そして、今日は親友が車で私の大好きな葉山に連れて行ってくれました。素晴らしい青空、夏の雲、そして遠くには富士山だ〜!富士山大好き。パステル和アートになりそうな図です。




カフェのロビーにあった置物。天使と妖精さん。実は、途中でゆくゆくは天使画を描きたいと言ったとたんに、横に走っていたトラックに羽の絵が描いてあり、さらに前を行くトラックの後ろにも羽が交差しているマークがあり、励まされた気がして嬉しかったYO〜!




そのあとは、なんと城ヶ崎公園へ。まさかのこんな岩場があって、波がすごく打ち寄せてくるのです。裸足になって足を海につけました。ちょっと怖いような波でしたが楽しかった!もう泳ぎたい!(水着がなあ)




そして、これが灯台。う〜ん。虹と灯台を描くのに参考になればと思ったんだけど、なんと言ったらいいのか…。ちょっとしょぼ○(以下自粛)、いや可愛い灯台だよね!



そして、横須賀美術館のカフェ。遠くに色々な形の船が通り過ぎていきます。
は〜、ここはどこ?私はなにをしているの? の異空間の連続。



帰りの空を見てびっくり。雲がまるでスモークサーモンのようなピンク色。この画像よりはるかにピンクでした!きれいだった。

夢のような2日間。満喫しました。ミュージカルのチケットを取ってくれた友達と、運転してくれた友達にも大感謝!

そして、なんとなく2日間じわじわと感じていたのですが、私の中のもっとも奥深くに眠っていたインナーチャイルド的なものが、ど〜んと顔を出してきました。おおっと!

かなりのひねくれた駄々っ子のようなヤツが突然出てきたぞ!さあ、どーする?

たぶん、もう軽くなりたいのでしょうね。波動をあげて行きたいのでしょう。

光を当ててみようと思います。

明日はリーディングをするけれど、何か不思議な流れがあるなあと感じています。

それにしても、今年の夏は海で泳ぎたい。行ったことのないディズニーシーにも行ってみたい。なによりも沢山絵を描きたい!薔薇の絵や天使画、どこかの公募に出してみたい気もするし、ブグローの模写もしたい。楽しみだねえ。

にほんブログ村 美術ブログ パステル画へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ

2012年8月2日木曜日

準インストラクター養成講座3日目(私史上最もハードでもっとも笑った日!)



とうとう昨日は、パステル和アート準インストラクター養成講座も3日目、最終日となりました。

前日に時間が押してしまって、6枚しか描けなかったため、この日はなんと10枚を描きに描きました。1日に10枚描くって、私史上でも初めてのことです!どんなに凄い事か、パステル画を描いている方にはおわかりになるかと…(汗)。しかも、どれも手を抜く事なくしっかり描きました。

本当に、皆の冷や汗タラリ…という感じが伝わりました。ごめんね〜ハードで。

でも、やりました!やりきりました!やりよりました!

ブログ更新もコメントもメールのお返事も少し遅くなってしまって、今日はさぞや私がバテていると皆さんお思いでしょうが、実は今日はあのヒカリエに「ウエストサイドストーリー」を見に行って、感動の涙を流して参りました。恐ろしく元気です。

そして、頭の中では、“Tonight”がぐるぐる流れております。




さて、3日目は、みえさん、きゃなさん、優子さんが参加してくださいました。

3日目は感情を描くので、前日と比べるとダークな色合いの絵が多くなります。

パステル画はふんわり、やさしいイメージの絵が多いと思いますが、「怒り」や「悲しみ」をテーマに描くと、なかなかハードなアートになりますね。
ちょっと英字新聞の文字や写真もコラージュすると、かなり良い感じのアートになりました。

これを大きな紙に描いても面白いかもしれません。今度やってみましょうか。

「悲しみ」のテーマの絵も、驚くような色が出ているし、「幸不幸」の分割の仕方もユニークです。

こういうのは、グループでやると不思議とアイディアが出たり、面白い表現が出てくるのです。場の力が作用してくれるようです。



ピラミッドは、オレンジを下地にしてみましたが、上にかける色によって神秘的な不思議な色をそれぞれ出す事ができたのではないでしょうか。




本当にとてもハードだったと思います。私の時間配分がまずくて、こんなことになって申し訳ないです。

それぞれのメッセージアートも感動的でした。本当にぐっときましたね。

こんなに笑って描いたのは初めてかというくらい笑って、かつ真剣に黙々と描き、なんだかものすごくハードな合宿みたいな講座になりました。

できた絵を見る度に、クオリティの高さに驚嘆でした!

パステル和アートは、上手い下手はないと言っています。本当に絵にそういうことはないと思います。ただ、心をこめて、すこしばかり丁寧に描くということで、伝わってくるものがぐっと違ってきますね。

今回、みえさんは「なぜ曼荼羅を描くのか」とご自分に問い続け、和アートもご自分なりに考えた末に受講してくださいました。自分のものになるまで、曼荼羅も和アートも何度も描いていく姿勢にいつも心を打たれます。絵が苦手、なんてもう言えないYO!

きゃなさんも、何かを表現したくて、でも、その術がわからなかったけれど、パステルと出合って、今どんどんご自分の想いを絵に託していらっしゃいます。その想いはやさしさに満ちた愛そのものの美しいものです。

優子さんは、本当に勉強熱心、どんどん色々なことに挑戦して、アイディアもどんどん出てきて、人生を素敵に楽しんでいる姿を見ていると、こんな風に楽しんで生きてくれたら神様も嬉しいだろうなあと思うのです。

2日目に参加してくれたゆうちゃんも、色の使い方がびっくりするような感性を持っていて、加えて消しゴムのワザもものすごく美しい!透けたベールのようだったり、やわらかな光だったり…。起きてくることを絵に昇華していて、しかも笑いのセンスも抜群です!

どうして、こんなに絵が描きたいんだろうと私も思います。描いている瞬間の無になる感じがいいのか、できたときの嬉しさなのか、悔しさなのか…もう本当にわかりませんが、何枚描いてもまた描きたいと思います。

特に、皆で描く面白さを最近特に実感しています。一人で描くのもとても好きですが、皆で描く時の不思議にアイディアがふってきたり、思わぬ絵になったりする感覚も面白くてたまりません。それに、ものすごく笑うし…。

パステル画を描いているうちに、私は少しずつ、心が癒えてきている気がします。

絵を描き終わったあとの皆さんの嬉しそうな声や笑顔に私が一番癒されているかもしれません。

また長く暑苦しく語っちゃいました。本当にみえさん、きゃなさん、ゆうちゃん、優子さん、ありがとうございました。



*薔薇曼荼羅1DAYワークはこちらです。→☆

*曼荼羅ワークはこちらです。→☆

*パステル和アート準インストラクター養成講座はこちらです。→☆

*ブラッシュアップ講座はこちらです。→☆


にほんブログ村 美術ブログ パステル画へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ