2012年4月30日月曜日

愛、花、心の曼荼羅



 

今日は、しのさんが曼荼羅ワークに来て下さいました。


しのさんは、誕生数秘のリーダーでいらっしゃって、最近私も数秘を学んでいるので、とても話がはずみました。

しのさんは、パステルは初めてということでしたが、初めてとは思えない美しい色合いで背景を描いて下さいました。

このようなひし形の背景は、実は私は初めて見たので、なんて斬新な…!と感心したのですが、しのさんは「なんだか普通だなあ」と思っていらしたようで、おかしかったです。



この曼荼羅のタイトルは、「心」。

はじめは、「花」としようとして描き始めたんだそうです。だから、背景の色が花、葉、空の色なのです。

色々な色があっていい、色々な広がりがある…という思いがあるのだそうです。

練習の方のタイトルは、「愛」。

でも、こちらの方が「花」という感じかもしれないとおっしゃっていました。

そこにある花…、名前がなくても花は花で、そこに咲いている。何も知らなくても、どんな所でも咲いている。咲けば可愛いし、小さくても存在感があって、「がんばったね」と声をかけてあげたくなる。

そして、それはお花だけでなく、どんな人にも「がんばったね」と声をかけたくなる…そんなお気持ちが込められています。

なんだか心があたたかくなるような思いですね。ぐっときました。

それこそが愛ですね。がんばっていない人なんていないなと私はよくリーディングをすると思います。そんな人たちに、「がんばったね」という声が聞こえてくるような曼荼羅になりました。

色々お話させていただいても、本当に存在そのものが私達をほっとさせて、笑わせてくれて…まさにお花のようなしのさんそのものの曼荼羅という気がしました。






今日の私の曼荼羅は、こんな感じです。

練習の方の紫がかっているのは、「輪廻」というタイトルにしました。

実は、今、16歳のうちの犬のへざぁが、急に体調を崩して、もうお別れが近いかなという状況なのです。

以前、ラブラドールのらむちゃんという子が亡くなるときも、「今度は猫になって生まれ変わって来てね」と頼んでおいたら、なんと、今いる癒しキャット、リアルキティちゃんのくぅちゃんが、らむちゃんにそっくりで、きっと生まれ変わりだと家族で言っています。



だから、輪廻を私は信じていて、へざぁにもまた生まれ変わってきてねと頼んでいるのです。

本番の方の曼荼羅は「花の精」。




しのさんと示し合わせた訳ではないのですが、なぜか私も花にまつわる曼荼羅が描きたくて、ちょっといつもと違う雰囲気です。

今、一年で一番お花が美しい季節で、花の絵をたくさん描きたいなあと思う気持ちかな。

しのさんのようにパステル和アートをやったことがなくても、曼荼羅アートは美しく描けるのが嬉しいですね。

お話していても、共感することがたくさんあって、本当に楽しかったです。

これからもぜひ、曼荼羅を描いていただきたいなと思います。また、遊びにいらしてくださいね!

本当に楽しいひとときをありがとうございました!

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2 件のコメント:

  1. 練習と本番で雰囲気が随分違いますね(笑)

    本来、派手好きの私は本番のような明るい色づかいの方が絶対に好きなはずなんですが・・・今の私には練習の青色が心地いいですねぇ。


    個人的には輪廻転生ってあんまり考えたくない私です。

    どこかでendがくるから、

    「しょうがねぇ、がんばるか」

    っていう気にもなるんですが、その先が更にあると思うと・・・なかなか厳しいなぁ。

    虚無礼賛というわけではないんですけどねぇ。


    へざぁ、体調が悪いんですか。

    16歳という年齢では、たしかに厳しいのかな。

    以前、祖父の葬儀の時にお坊さんが

    「人間、毎日を一生懸命生きて、長生きをするだけで徳を積むことになる云々」

    と言っていて、

    流石、坊主!いいこと言うなぁ

    なんて思ったんですけどね。

    へざぁのこともいっぱい褒めてあげてくださいね。

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    1. しもさん、いつもありがとうございます!
      練習用の色は、前日に寝る時になんとなく浮かんでいた色で、そういう色合いは自分でも描いていて気持ちがよかったです。

      終わりがあるからがんばれるっていうの、すごくわかります。よくそれを思いますね。
      でも、この世と同じものが永遠に続くのは確かに嫌ですね〜。

      へざぁ、かなり良くないんです。16歳というのは、かなり犬にしては長生きなんでしょうね。お医者様にも褒められました。

      とにかく、今は皆であまやかして、撫でたり、世話をしています。長生きしただけでも、本当にすごいことで、男の子なので、いつも私達を守ろうとしてくれていました。えらいですよね。切ないなあ。

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