2014年3月10日月曜日

ゴージャスな絵画的薔薇と、ルドゥーテ風薔薇(ちょっとエニアグラムのお話)



このゴージャスな薔薇、いかがでしょう!


スカイプ初とのことで、準備など色々大変だったかと思いますが、うまくいきましたね!

実は、こんなに絵画的に描いて下さって、驚いています!

沢山の色を使っていらっしゃるので、とても豊かな色彩ですし、葉や背景は本当に美しく複雑な色で見ていて飽きないですね。

なんと、レッスンのあと、更にもう1枚描いて下さいました。

薔薇のレッスンのときは、パールと小さな薔薇の描き方もお伝えするのですが、それをすぐに描いて下さいました!

これがまた、とても芸術的!和アートの技法の可能性を感じます。

自由に、好きな色を沢山使って、好きなように描けたら楽しいですね。とても自由な感じがして、のびのびと描いて下さったのが嬉しいです!

色が濃くなってしまって、ぼわ〜っとできないというお話をされたので、ちょっとエニアグラムの話をしてしまいました。



エニアグラムというのは、「9つの性格」とも言われているのですが、ワークでよく絵を描くのです。タイプによって絵が全然違うのですが、同じタイプの人たちは、同じような絵になることもあり、それがとても面白かったんですね。

絵の輪郭や境界線をはっきり描きたい方は、それが心象に合うのだろうと思います。それは人との関係にも少し似ているかもしれません。

色の強さや、よく使う色なども、実はタイプによって、違ったり共通点があったりするのです。

ですから、それぞれ濃かったり、はっきりしていたり、淡かったり、ぼんやり描いたり…というのは、もちろん指の湿度や温度、出ているエネルギーなどもありますが、その方の深い所の動機や心象に合ったものになるので、それぞれ違うのだろうと思います。

それを違うように描いてみるのも面白いけれど、きっとやはり自分の心地良いものがあるのではないかと思いますね。だから、自分らしく描けばいいのではないかな。

ちなみに私はタイプ4だと思っています。ご自分でもネットでチェックできるので、よかったらやってみてください。ただ、自分では自分のことをこうだと思っていても、実は違ったりするので、タイプの判定はじっくり自分を見つめて判断するのが良いとされています。

さて、私は今日は、ルドゥーテの薔薇を模写してみました。ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌのバラ園で薔薇を描いていたルドゥーテの絵は本当に素晴らしいですね!

塗り絵などもありますが、自分で描いてしまえと思ったのですが、途中でえらくめんどくさくなって、後悔しましたが、さきほどチョコレートを食べながら、なんとか仕上げました。

最近は、お花屋さんでもこのようなカップ咲きやロゼット咲きのオールドローズを見かけるようになりましたが、普通はやはり高芯咲きが多いですね。

今日は、私の大切な絵の技法のDVDが2本見つからなくて、色々探したのにどうしても見当たらないのです。大切な2枚なのに、なぜかない…。なんとか見つかるといいなあ。
そんなこんなで、夜バタバタしていたのですが、絵を描き始めたら、すぐに絵に集中できて、なんだかすっきりしました。




kyokoさんは、仙台でレッスンをしていらっしゃるので、仙台の方で薔薇を描きたい方は、素敵なkyokoさんとぜひ描いてみて下さい!

本当にありがとうございました!色々、お話も楽しかったです!

今度は、対面でレッスンできたらいいですね。楽しみにしています。


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