2011年8月22日月曜日

やめようという決断

最近、少し迷うことがありました。だいたい、迷うということは、深い所で何か違うのかなと感じているわけで、本当にやりたくて、Goサインが出ているものは、迷いなんてなくてどんどんやってしまいますよね。

実は、私の両親は努力して学歴を得て、良い仕事につけば幸せになれるという面と、とてもスピリアルな面とありました。スピリチュアルなことも真剣に学んでいたけれど、日本の高度成長期に生きていた父などは、やはり頑張って努力しなければ、幸せはこないという部分もあったと思います。

ですから、私もそのように育てられたので、頑張るのは結構得意かもしれません。
今回迷ったのは、頑張ればできることをやるか、それともやめるかという迷いでした。

今までの私なら、頑張って、徹夜なんかもしちゃって、やり遂げたかもしれませんね。つい、やっちゃうものですから…。でも、最近までそうやってやってきて、その結果、頑張ってやってやってやりぬいた後どうだったかということを思い出したのです。

もちろん、努力して得たものはちゃんと身について助けになるのですが、幸せかどうかという観点で考えると、どこかであんなにがんばったのに、その割には…という感覚があるのです。

そんなことなら、その時にもうすでに幸せになっておいて良かったなと…。それで、今回は私はやらないという決断をしてみました。すると、ものすごくほっとしたんですね。

あ、これはこんなにほっとするということは、これでいいんだなとわかりました。ほっとする感覚やいい気分は、引き寄せの法則でも、私たちが進む時の指針ですね。

以前だったら、きっと無理矢理やって努力して、がんばって、身体はふらふらになって、色々なものも我慢して、やるにはやっても、終わった後に虚しくなっていたかもしれないなあと思えるのです。

その頃は、幸せは遠い先にあると思っていたのでしょうね。でも、がんばっていつか幸せになるのではなく、今幸せになっていいですもんね。

決断をしたとたん、ほっとしたと同時に、やめた方がこんなにいいということが、次々に浮かび、続けていたとしたら、あまりメリットもないなあと、今度は頭でもちゃんと考えることができました。

頭で考えるのは後からでいいですね。まずは、どっちの決断が私が幸せを感じるか、ほっとしたり、リラックスできたり、いい気分かで決めるのです。

こんな決断の仕方ができた自分にブラボーです。引き寄せの法則を知る前なら、がんばっちゃっていたなあ、それで身体も壊していたかもしれないなあと思います。

決断の仕方で、人生全然違うなあと、本当に思います。

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