2012年3月12日月曜日

「補色の魔術師」あらわる!




今日は、“詩と絵と、時々、声のアーティスト☆道長ゆうさん”が曼荼羅ワークに来て下さいました。

今日という日に、二人で曼荼羅を描くことの巡り合わせも意識しつつ、沢山色々な話をしながら、光を感じるように夢中で描きました。

ライトワーカーという言葉があるように、曼荼羅を通して光を届けられたらという気持ちでいました。

ゆうさんは、パステル和アートの正インストラクターでもいらっしゃるのですが、初めてご一緒したときから、その色使いの天才的な組み合わせや美しさに驚かされていました。

ですから、今日どんな曼荼羅ができるのか、とても楽しみで今日の日が来るのがとても待ち遠しかったです。

そして、出来たのが、この曼荼羅↑です。タイトルは、「意識」だそうです。五角形で描いていらっしゃいます。

ゆず茶を飲んだせいか、練習のときは「ゆず」というテーマで描いていらして、本番のときも少しゆずのような梅のような、お花のようなイメージでしたが、出来上がってみると、なんと光を感じさせるのでしょう!

そして、透明感も…。色もとても美しくて独特の世界がありますね。さすが「補色の魔術師」です。これは、彼女と一緒にパステルを描いた時に、皆で彼女につけた称号です!

ご自分の中のガイダンスに意識を向ければ、きっと大丈夫なはず。それを信頼しましょう、というメッセージが、今日はたくさん来ていた気がします。

それにしても、本当に見ているだけで、なんだかほっとして安心してしまう、ゆうさんのキャラそのものの曼荼羅でした! それにしても、光っている〜! 透けている〜!!!!


練習用のポストカード大の曼荼羅も、本当に美しくて、これは「ゆず」のイメージだそうです。可愛くてほっとする彼女そのものです。そして、なんだか安定しているなあと感じました。

一緒に写っているお花は、もうすぐ私の誕生日ということで、ゆうさんからのプレゼントなんです! もう〜本当にありがとう! お花って、本当にもらうと嬉しいです!

私の曼荼羅はこちら↓です。


タイトルは、「崩壊と創造」というのがいいかなと、あれから一年経って思ったのですが、でも、本当は「今のわたし」かもしれません。

沢山の色と沢山の線…。とにかく盛り込んでいます。色がちょっとおもちゃのよう…。

今、自分ができる最大限のことをやっている毎日。日々が盛りだくさんでカラフルで、少し
落ち着かないくらい忙しいかもしれません。

練習の方は、子供の頃のおもちゃの魔法のステッキみたいになりました。キラキラです。

六角形で描きましたが、今の自分が出ているなあと思いました。ちょっと嫌だけど、ちょっと恥ずかしい気もするけれど、これが今の自分、良い悪いなく受け入れます。

ゆうさんは、詩も絵もかかれて、才能あふれる方なのですが、更に本の読み聞かせもされていて、本当は今日、とても素敵な絵本を持って来て下さって、読んでいただくはずだったのですが、時間が押してしまって、またの機会に、ということになってしまいました。

あ〜、聞きたかったなあ。でも、それは楽しみにとっておきますね。

衝撃のあの日から一年、いまも不安で揺れる日本ですが、ゆうさんの絵は、そんな不安を忘れさせてくれる柔らかな強さのようなものを感じました。これから、曼荼羅アート、彼女もどんどん広めてくれることでしょう。彼女の色彩の世界が広がるのを私もとても楽しみにしています。


みにばらさんも、今日も癒しのお仕事がんばりました!


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