2012年3月4日日曜日

曼荼羅ワークin長岡


3月3日のひな祭りの日に、待ちに待った曼荼羅ワークに新潟の長岡に行ってきました!
参加者は全部で11名、私を入れて総勢12名で描く曼荼羅は、エネルギーに満ちて、それはそれは美しかったです。


新幹線の“MAXとき”に乗るのは初めてで、二階建ての新幹線は景色もよく見えて、すっかり旅行気分でした。大宮を出たときは、こんなに青空で良いお天気。


二階建てのせいか、こんなに雲が近くに見えました。

ところが、トンネルを越えると…。



この雪! これは越後湯沢です。トンネルを越えると突然の雪の世界。川端康成の「雪国」の書き出しそのまま…。「やるな〜川端!さすがノーベル賞」と何様な感想を持ちつつ、長岡に到着しました。

空気はやはり冷たかったけれど、道路は消雪パイプというのがあるので、雪はなく、転ばずに歩けました。でも、道路の両脇に積もっている雪の凄さに圧倒されてしまいました!


こんなに積もっているのです。この雪の中で生活するのは、本当に大変なことだと思います。この雪はとても固くて、層になっていました。そして、アーケード。たしか、社会の授業で習った気が…。こんなちょっとした街の様子で、すっかり旅行気分になりました。

お昼には、天皇陛下にも献上されたという“へぎそば”をいただきました。コシがあって、初めての食感でした。麺にも透明感があって、見た目もとてもきれいでした。ランチもいただいて準備も万端。会場に向かいました。



広くて、とても良い会場で、何よりも有り難かったのは、とてもあたたかかった事です。

そして、いよいよ曼荼羅ワークです。できるだけ、創始者のはにやかよさんの想いをお伝えできるようお話させていただきました。そして、練習…。



相変わらず、写真を撮るのが下手で申し訳ないのですが、これだけの数が集まると壮観ですね。参加されている方たちの波動がとても良くて、それぞれテーマを決めて、好きな色を選んで描いていただきました。

そして、本番です。瞑想をして、しばし夢中で描きました。



いかがでしょうか。どれ一つとっても、本当に素晴らしい魂の輝きのような曼荼羅ばかりでした。一人で丁寧に描くのも楽しいのですが、こうやって多勢の方と一緒に描くと、またエネルギーが増して不思議な相乗効果がある気がします。

自分では決して出したことのない色を他の方の曼荼羅に見つけたり、こんな形があるのねと驚いたりするのも、シェアリングのときの楽しみです。お一人ずつ、タイトルを伺い、説明をしていただきました。どれも素敵で、全部ここに載せられないのが残念です。

曼荼羅は、そのときの自分が出ていたり、自分の反応を知ることができます。そんな自分を否定せず、ただ受け入れます。その気持ちで、皆さんの曼荼羅も拝見していると、それぞれの方の生きていらっしゃる姿が、とても尊く、美しいなあと感じました。

そして、曼荼羅がまさに“つながり”を象徴しているように、神戸のはにやかよさんの作られた曼荼羅をお伝えしに、こうやって長岡まで伺ったり、たくさんのつながりがあって、今回のことが実現していることが宇宙の不思議なしくみに思えてなりませんでした。

自然と、ありがたくて心がとてもあたたかくなりました。


今回、マザーズハウスの信子さん がこの企画をしてくださいました。
本当に他の方のために色々活動されている明るくて素敵な方です。私達はエンジェルカードーディングの講座でお友達になったのですが、その時の仲間とはいまでもずっとつながっていて、それがどんどん広がっているんですね。

今年の冬は雪の多さも大変だったそうです。そんな中、光を届けて下さいとはにやかよさんに言っていただき、今回描かれた、たくさんの曼荼羅はそれぞれの方の所から光を放ってくれるのではないでしょうか。

春も近いですね。参加してくださった皆様にも本当に心から感謝しています。素敵な曼荼羅を描いて下さって、そして、シェアしてくださって、ありがとうございました!

幸せな一日でした! 本当にありがとうございました!

3月の曼荼羅ワークの詳細はこちらです。→★

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